2005年10月23日

新潟県中越地震から一年

新潟県中越地震が起きてから、
23日で1年になります。
被災地では雪が消えた春以降に復興が本格化しましたが、
仮設住宅ではなお9100人以上が暮らし、
旧山古志村などの計約400世帯には避難指示・勧告が出たままなのだそうです。


 地震は中山間地に大きな被害をもたらし、
死者51人、
負傷者4795人、
住宅の被害約12万9000世帯に及んだほか、
上越新幹線が営業運転中の新幹線としては史上初めて脱線したのです。
仮設住宅は9市町村に広がり、
自宅の自力再建を断念したり、
見通しが立たなかったりしている被災者が計1000世帯近くも未だあるようです。

私も去年の11月、
思いのままに行った新潟。

土砂崩れとなった
山の景色と
道路が簡単に姿を変えて
崩れ落ちていた光景が
一年経った今でも
あの時以来新潟に行く機会がなかったけれども
鮮明に思い浮かび上がります。
本当に言葉を失いました。

けれど、子供たちと
遊んでいた時のあの笑顔もまた忘れられない。
淡々と当時の事を話す子供たち。
「家が壊れちゃったんだよ。」
「おねぇちゃんが怪我しちゃってね。」
って。
強いなって思った。
凄い怖かったと思うのに
無邪気に遊ぶ子供たちに
励まされたこと。
「また遊ぼう!!」って
元気な姿。

あの子達も
皆、誕生日を迎え
1つ大きくなった。
今あの子達は一体どのように過ごしているのでしょう。
わからないけれど、
でも今も笑顔を絶やさず
元気でいることを私は確信してます。
私が出会った子達は本当に強い子達ばかりだった。

未だ、あの数日間の新潟の滞在を
私はボランティアをしてきたとは
言えないです。
地震が起きて2・3週間ほど経った
あの時でさえ余震がありました。
朝夕はすごく冷え込み
昼間は照りつける日差しの中で
私は学ぶ事ばかりで
励ますとか支えたとか
そう言ったものとは程遠い。

でも、行って良かったとは思ってます。
思いのままに行ってきたけれども
その思いに任せて
行ってきて良かったと思ってはいます。
posted by 石渡ひろみ at 07:33| 東京 🌁| Comment(45) | TrackBack(6) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

パキスタン地震

更新できないかも〜と言いつつ更新する
石渡ひろみです。

パキスタンがM7.6の大地震
・・・村が消え、ビルが倒壊し、
校舎も崩れ落ちた――。
パキスタン北東部で8日発生した大地震は、
同国を中心に大きな被害をもたらし、
日本人2人の死亡が確認されたそうなのです。
助かった日本人は、
激しい揺れが襲った瞬間を語っていたそうです。

今わかっている限りで2000人以上の
死者が出ているとのこと。
これからも被害が拡大されるのでは・・・
と予想されています。

各国支援活動に動き回っているそうなのですが
日本からは一軍として警察・消防関係の方が
約50人今朝現地に飛び立つのだそうですが。
詳しい事はわからないけれど
それを聞いて私の第一の反応は
「えっ?!それだけ??」
って思ってしまいました。
それが適当な人数なのかわからないですけど
紙面で見てもTVを見ても
建物の損壊はものすごい事になっているのに
一体50人で何をするのだろう??って。
とても身勝手な発言かもしれないけれど
正直な気持ちそう思ってしまいました。

各国から支援団体が集まってくるとは思いますが
それは関係なく日本が
復興支援活動に行く人数が
その程度の数なのかな〜って。

日本を基準にしたとしても
現地にいる邦人は50人はいるのではないでしょうか?
これは憶測に過ぎないですけれども・・・。
なんだかこの数に少々不安がよぎってしまいました。
posted by 石渡ひろみ at 08:17| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

村上ファンド

ちょっとこれから少しCOLUMNが
お休みになってしまう予感・・・。

更新できるときに!

前々から話題になってた阪神について。

元通産官僚の村上世彰氏率いる投資ファンド
(通称・村上ファンド)は
阪神電鉄の経営幹部と会談して、
企業価値向上策など、
具体的な協議が始まったことを
正式に発表しましたよね。

 阪神電鉄も
「村上ファンド側からの提案を真摯に検討する」
とのコメントを公表。

 村上ファンドは阪神電鉄子会社の
阪神タイガースの上場について
「株主の立場で提言しているにすぎず、
実際の株式公開には
選手ら球団関係者やファンなどの
理解が必要」と強調。
また
「阪神電鉄側から株主価値の向上に
資する提案があった場合は全面的サポートする」
と表明しました。

世間は賛否両論!
熱血阪神ファンの皆さんは
喜ぶ方もいれば
反対の方もいらっしゃり・・・。

ちょっとこの話題は
かなりの時間を費やして
様々な議論が交わされることでしょう。

私としては株を買い占めている
村上ファンドの今の言い分が
全て通れば良いとは思いますが
実際問題どうなるかはわからないので
慎重になるのは仕方がないと思います。

どっちにしても阪神タイガースに
関わる選手にしてもファンにしても
今後なんらかの違和感が
生じるのは確かだと思いますから。
posted by 石渡ひろみ at 07:58| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

燃料電池

これは今の私にとって
かなり熱い話題です。

KDDIは、東芝、日立製作所と
それぞれ共同で、
携帯電話用燃料電池を開発しました。

 今回発表された燃料電池は、
携帯電話に内蔵して利用するもの。

燃料電池と従来のリチウムイオン電池を
合わせて利用するハイブリッド方式で
電源供給されるそうなんですね。

これで燃料電池をピョピョっと
補充すれば電池切れの心配が
なくなるそうなんです!

でも、気になる話が
私今DOCOMOなんですよー。
だけど、その辺は大丈夫みたいです!
NTTも開発に取り組んでいるようなので

それと完全に普及していくのが
2010年と言う事。
5年も待つのですか〜??
今一分一秒を争っているのに〜・・・。

きっとこれを私が手にするのは
次の次の機種になりそうな。
でも、きっと新発売の頃は憶測ですが
本体価格おかしい位高いですよね。

落ち着いてからでいいのです。
と言う事は2011年頃買うのかな?
なぜかプランを立てだす私なのですが
すごいものを作りますね!
posted by 石渡ひろみ at 07:16| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

バリ島同時爆発テロ

インドネシア・バリ島南部の
クタ地区とジンバラン地区で1日、
複数回の爆発がほぼ同時に発生し、
AFP通信によると、
少なくとも23人が死亡、
50人以上が負傷したと伝えられています。
外国人観光客も多数、
含まれている模様。

政情不安を狙った
イスラム過激派による犯行の可能性が高い
とは言われていますが
未だ確信的な証拠はないようで。
けが人の中にも、
日本人が少なくとも3人含まれているというのです。
目撃者の話として伝えたところでは、
爆発は1日午後7時半ごろ、
外国人観光客らに人気のジンバラン地区の
ビーチにある飲食店と、クタ地区の飲食店で、
ほぼ同時に発生したとのこと。
クタ地区の飲食店は、
爆発の影響で大きく損壊したという。
ロイター通信は爆発の回数は最大4回、と報じ
地元ラジオによると、
そのうちジンバラン地区では2発が爆発した以外に、
4発の爆弾が見つかりました。
 インドネシア政府の反テロ対策担当者は
「テロリストの犯行だ」と語り
また、ユドヨノ大統領は
「テロリストが犯行を計画している
との情報を得ていた」と発言。
 
 バリ島はインドネシア・ジャワ島の
東約1・6キロで、
日本や欧米などから多くの観光客が訪れる。
このため、イスラム過激派による
米国やその同盟国を狙ったテロ再発の可能性が
指摘されてきているようです。

ニュースで映像も見ましたが
不安がよぎる姿でした。
もくもくと上りたてる煙と
寂しくなる消防車のサイレンの音。
人々のパニック状態の声や姿。
テロはなくならないものなのでしょうか?
こういったニュースを聞く度に
コレが最後の悪夢のはず・・・
と言うよりもまた更なる悲劇が
起こるのではないかという
不安の方が多く残ってしまうのです。
posted by 石渡ひろみ at 06:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

阪神優勝

べたな話題ですが、
マジックがついてから、
優勝したときはこの記事を
書きたい想いを持ってまして
私としては「待ってました!」
NEWSなのです。
では行きましょう!

プロ野球セ・リーグは29日、
阪神が2年ぶり5度目の優勝を決め、
創立70周年に花を添えました。
優勝へのマジックナンバーを「1」としていた
阪神は本拠地、
甲子園球場で巨人に5―1で快勝。
就任2年目の岡田監督がナインの手で
5度、胴上げされました。

私自身今は特定のチームを応援している訳では
ないのですが、
小学生の頃は≪ヤクルト≫ファンでした。
古田選手はもちろん飯田選手などなどが
活躍していた全盛期の頃。
でも、だいたいの人は巨人ファンで
すっごいヤクルトバッシングを受けたものです。ハイ。
今はもぉ選手の名前も
わからなくなってしまいましたが・・・・。

!とりあえず、その話は置いておいて。

私、阪神ファンの方って好きなんですよね〜。
なので、2年前に優勝してくれたときは
本当に嬉しかったんですよ。
どのチームにもいらっしゃると思いますが
阪神ファンと言うと、
・ファン暦が長い
・応援が力強い
・阪神ファンは皆友達
みたいな、熱血と団結力がすごい!!
って言うイメージが強いんです。
なので、阪神が勝ったり優勝したりすると
喜び度数がずば抜けているような・・・。
だから、嬉しいんですよね!!

昨日も大盛り上がりだったようです。

 2年前の優勝時に5000人以上の
ファンが道頓堀川に飛び込んだ
大阪・ミナミの繁華街。
ダイブ防止の壁も設置された戎橋には、
試合終了が近づくに連れて
ユニホームや法被を着たファンが続々と集結し、
人があふれて警察が橋の上を通行規制するほど。。。
確かにそれが一番良い策かもしれないですね。
喜びはわかりますが危険ですから。
警察の方もがんばった!!

けれど、ファンも負けてはいませんでした。
騒ぎを期待してか、
ファンの一部は戎橋から
西に離れた警備の手薄な新戎橋に移動。
感極まったのか、
川に飛び込み警察官に連れ去られる若者の姿もあったとか。

 街頭のテレビで試合を見ながら
「あと1人」コールを絶叫、
優勝が決まると風船を空に飛ばし、
繁華街のビルの谷間に万歳三唱や
「六甲おろし」がこだましたそうです。

良いニュースですから喜ぶのは
とても良いとは思うけれども
2年前のように食い倒れ人形を破壊してしまったり、
そう言ったことはなるべくやめましょね。
皆が心から喜べるものにしていただきたく
思います。

何はともあれ阪神リーグ優勝
おめでとうございます!!!!!!

posted by 石渡ひろみ at 07:13| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

新人議員

衆院選で当選した
自民党の新人議員の態度が
少々目に付くようになりました。
記事では
国会議員らしからぬ新人議員・・・
と述べられてしまうなど
票を入れた国民の心配が増してしまうような
発言もあったようですね。
活字で見ただけなので
どんな風にどんな思いで
発言されたのかはわからないですけれども、
でもその文面を見る限りでは
気になってしまいます。


杉浦太蔵議員も安易な発言に対し
異例の謝罪会見を開いたりと
初登院して1週間と言う短期間の中で
私ですら心配になってしまいます。

でも、杉浦議員に関しても
期待を持っているのも事実なんです。
皆さん自分のカラーを作ろうと
懸命なのだと思うのですよね。
今回はそれがちょっと行き過ぎてしまったとは
思いますが、
カラーがない分
今、学べばいろんな進化ができると思うのです。
それはやはり新人の特権だと思うんですね。
先輩議員から大いに学んで
真っ白なところから自然とカラーができると
それが人としても議員としても良いものになって欲しいと
期待しているのです!

誰だって、私だって過ちはいっぱいします。
それは良いと思うのです。
本当の課題はそこから何を得るか、
どう捉えるかってところだと思うのですね。
それが新人議員の皆さんの未来の分かれ目だと
思ってるのです。

怒ってくれる人、指摘をしてくれる人がいるうちは
その人に期待を寄せている証拠だと思うし
そういう人たちがいるありがたみを
感じていて欲しいって思いました。
posted by 石渡ひろみ at 07:16| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

愛知万博 閉幕

この連休を最後に
21世紀初の国際博覧会となった『愛・地球博』は
閉会式が行われ185日の会期を終えました。
総入場者数は目標を大幅に上回る
2204万9544人と
すごい数となりました。
経済効果もかなりのものだったようで。。。
私は残念ながら行ってないのですが、
知人で行かれたという話は本当に良く聞きました。
皆さんは行かれましたでしょうか?!

『自然の叡智』をテーマに開かれた
今回の万博。
日本人のみならず世界中の方が
自然についていろんなことを楽しみながら
学ぶことができたようで・・・。

大成功の中の閉幕と言えるのではないでしょうか?
posted by 石渡ひろみ at 05:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

リタ上陸

私の手元に届いた新聞だと
『リタ』の被害が心配されておりましたが
今見ているNHKのニュースだと
『リタ』が熱帯低気圧に変わったと言う事で
とりあえず一安心となりました。
が、それでも沢山の地域で
大規模な停電・火災に見舞われたようで
傷跡はがっちりと残して去っていくと言う
結果になりました。
『カトリーナ』から日が浅い事もあり
市民の方は非難をしていたので
犠牲者はまだ報告されていないと言う事で
唯一安心できる情報です。
でも、不安な日々を送っているかと思うと
一日も早い復興を祈るばかりです。

とりあえずこちらが落ち着いたと言う事で
『台風17号』の勢力の方が
心配になってきております。

けれど、
『カトリーナ』『リタ』の
力で、石油施設がマヒ状態になっているのが
気になります。
またもガソリン高騰で
世界経済への影響もやむをえない事と
なるのでしょう。
posted by 石渡ひろみ at 07:20| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

プリンタについて語る

 女優の長澤まさみさんが
エプソンのフォト複合機
「マルチフォトカラリオ」の
CMキャラクターに決まり、
エプソンの新機種も一気に発表されたと言う事で
ちょっとマニアに一部機械を知る
石渡ひろみがプリンタについて語りたく思います!
プリンタが一番大活躍するときと言うと
やっぱり年賀状で使うとき!
でも、今はその概念を越えて、自宅で写真をプリントアウトできる
と言う事で機能性の幅が広がった印象がとても強い。

プリンタと言うとCaかEPかで悩む方が多いですよね。
あとはhp・時にbrother等々。
Canonに関しては昨年デザインの斬新さに
惹かれるものがありました。
BOX型と言う今までのイメージを変えさせる
どちらかといえばhp複合機のシングル版的なものでした。
前面背面給紙がついていたり・・・。
機能性は完全にEPが勝っていたように思いました。
特に複合機は!
EPSONは解像度の高さを売り
Canonはインクサイズを売っておりましたが
実はそこってそんなに問題な点じゃないんですね。
ある程度、例えば解像度に関しては2800dpi
インクサイズで言えば3plもあれば、
その他の機能で今はそれ以上の数値を掲げても
変わりはないのです。
全くないといったらウソになりますが、
少なくとも家庭で使うような
A4サイズなどでしたら全く違いが見分けられないと思います。
けれど、plを細かくしたらインクの減りは
留まるところを知りません。

大して変わらないのにコストばかり上がるのは
ちょっと嫌ですよね〜。
だから、EPだったら私は3Plを選ぶのですよ
Caは一律なので問題なし。
でもCaはまだわからないけれども
EPは解像度を変えず1.5plで挑戦してきました。
これは良い傾向です。
これで解像度が上がってしまったらランニングコストは
本当にバカにならなくなりますから!
そして、今までネックにされていた印刷スピードが
今回相当速くなっているということで
Caの現行の強みが全て撤回された展開になった新製品。
Caがどんなものを出すのか楽しみです。

ちなみに私は前面給紙には全く惹かれなかったんです。
前面はマルチペーパー系しか扱えないデメリットがありますから。
さてさて、今季はどんな形になるのでしょう??
posted by 石渡ひろみ at 06:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

校内暴力

平成十六年度に全国の公立小学校の児童が
校内で起こした暴力行為は
上昇に転じた前年度を290件上回る
1890件で、
平成九年度の現行調査以降、
二年連続で過去最多を更新したことがわかりました。

この記事を見てすごいビックリしましたよ!!
見出しが
『暴れる小学生』
だったんですよ!
暴れるってそんな小学生だから
もっとかわいらしいものかと思っていたら
とても深刻で、
殴る・蹴る行為が先生に対しても
子供たち同士でも見られる傾向なのだそうです。

過去には教師が生徒に対して
心に体に傷を負わせる行為が
何かと取り上げられていましたが、
今はそれが逆転してしまっているかのような
現状に驚くばかりです。

まだ中学生とかなら反抗期と言うものと
自分の意思表示の手段として
教師にいろんな形で抵抗したり
友達同士のいさかいがあるのは
私も理解ができるのですけれども
もう10年以上前に小学生を卒業してしまったので
今と違うと言われてしまったら
それまでですけれども、
でも理解ができないんです。

私たちが通った小学校は知る限りでは
先生に暴言を吐いたりとか、
まして手をあげるなんてなかったんですね。
私が小学生のときに抱いていた先生と言う
存在は低学年の頃は母のような存在で
中学年以降になると
時に厳しく、時に優しく、
相談相手でもあり、クラスで起こる問題について
議論する場を設けたり、
ちょっと上手に表現できなくて申し訳ないのですけれども
悪い事をしたらしっかりと怒られ、
良い事をしたらい〜っぱい褒めてくれて、
幼いながらにも先生と児童という間には
敬うという気持ちがあったように思うのです。

なんだかそれが崩れてきているような気がして
とても悲しかった。

小学校は中高とは違い、
「学級担任制」
を設けています。
それはそれだけ一人ひとりに目を向けられる
と言うメリットがあるからなんですね。
でも、今はそう言ったクラス内で起こる
暴力まがいな事を先生が一人で抱え込んでしまっている
と言うのが現状で
自分一人で解決しようと頭を抱える
教師が増えていると言う事なのだそうです。

先生の想いもわかるんですよね。
自分が受け持ったクラスは
多くはその時点で愛を注いでますから
自慢のクラスでありたい・・・。
自分の力でなんとか切り抜けて、
きっと皆もわかってくれるはず!って。
多少は我慢してみようって気持ちも芽生えるのでは
ないでしょうか??

少なくとも私の担任の先生は
とてもクラスの皆を愛してくれていました。
先生と言っても人なので、
完璧に!と言うのは無理だけど、
でも子供はとても敏感だから
先生の気持ちって筒抜けなんですよね。

なのに、こう言った現状は
本当に悲しい。

逆に中高生では学校の取り組み改善も
実ったのだと思いますが
校内暴力が減少してきているのです。

このままでは
先生も生徒も悲しすぎます。
校内暴力で苦しむ小学校が一日でも早く
減って欲しい。
posted by 石渡ひろみ at 17:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

第三次小泉内閣発足

自民、公明両党による
第3次小泉内閣が21日夕、
皇居での小泉純一郎首相の任命式、
全員を再任した閣僚の認証式を経て発足しました。
首相はこれに先立ち首相官邸で記者会見し、
自民党総裁の任期が切れる来年9月に向け
「構造改革路線を軌道に乗せたい。
改革を止めることなく進めたい」と強調。
特別国会での郵政民営化関連法案の成立をはじめ
「小泉改革」の総仕上げを図る決意を表明しました。
具体的には、国・地方財政の
三位一体改革の具体化、
公務員の総人件費削減、
政府系金融機関の統廃合などに
取り組んでいく意向を示しました。
小泉首相は自分の任期が終えるまでに
やれることの全てに尽くしていく姿勢で
後継者への改革基盤作りに
徹していくような取り組み方が
私には彼の潔さを感じました。

 また民主党代表に
43歳の前原誠司氏が就任したことに関し
「自民党にもかなり影響を与えるのではないか」と述べ、
「ポスト小泉」選びなどで世代交代が進む可能性を指摘しました。
後継には若き首相の誕生の匂いを感じます。
posted by 石渡ひろみ at 07:16| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

旧日本兵?!

インドネシア・パプア州のジャプラ市と
ビアク島で、
太平洋戦争当時の旧日本軍兵士と見られる
遺骨計六十数体が見つかった事がわかりました。

厚生労働省は早ければ年内にも職員を現地に派遣し、
鑑定で日本人と確認できれば持ち帰ると言う方針。

これは慰霊の旅を続けている日本の民間人が現地で情報を得て
今年の夏、厚生省に知らせたと言う事。

これが本当に旧の本軍の兵士と言う事が
確実となれば、60年程の年月をかけての
故郷への帰国となるのですよね。

早く帰らせてあげたい。。。と言う想いが募るとともに
この地球上でそういった方が
まだまだ数え切れないほどたくさんいることを
知る事もまた切なく思ってしまいました。
posted by 石渡ひろみ at 19:48| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

民主党代表

過去二回にわたって代表を務めた
ベテランの管氏と、
中堅の安全保障政策通である
前原氏が
世代交代をかけてぶつかる代表戦となったが、
わずか2表差で
衆院選での壊滅的な敗北から再起を図る上で
前原氏が代表に選ばれました。

実は私は管氏がなるのではないかと予想していたのです。
やはりキャリアというか、
経験があるので。。。

けれど、前原氏陣営の
「時計の針を逆戻りさせるべきではない」
と言う言葉がこういった結果を生んだようなのですが
なるほどなぁ・・・と言うか
上手な言葉だな・・・って思いました。

やはり、近差なだけに
プレッシャーも感じる党内の言葉も飛び交っているようですが
管氏は安心していると言うのが本音だそうで・・・。

前原氏と管氏の間には見えない絆があるようで
これから助け舟として彼を支えていく
想いがあるようなのです。
ということは私には両者が民主党の柱となり
手を取り合う形になるのかなぁ・・・って
そんな甘い世界でないのはわかるけれども、
良いなぁ・・・って思っちゃったんですよね。
posted by 石渡ひろみ at 19:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

テレビとネット通販の急成長

近年、こう言った販売が急速に広がっているそうです。
既に巨大市場となったテレビ通販と
ネット通販が融合で
より利便性の高い消費形態へと
変化をし続けているそうです。

背景には百貨店にないような産直野菜が割安で買えたり、
働く女性が女性が携帯電話を通じて
簡単に購入できる手軽さがあるそうです。

平成16年度に初めて三兆円を突破したと言う
通販市場だそうですが、
これからもどんどん流通を深め、
消費革命を促すであろうと予想されているのです。

三兆円と言われても現実味のないすごさを感じるわけですけれども
私自身はテレビ通販は利用した事ないけれど、
商品の紹介の仕方は面白くて好きです!
夜中の外人さんの吹き替えの通販とか、
ちょっとしたストーリーができていて
オーバーリアクションをする吹き替えの方とか
商品自体に必要性がなくても見てるだけで面白い!
あとはあの方ですよ!!
「これもつけて、さらに今ならこれまでついてなんと!!」
って言われるとすごいお得感を感じます。
ユーザーさんはそのテレビが放送された直後から
「早くしないと売切れてしまうのでは!」
と言う心理状態になり問い合わせが増すのだそうです。
でも、私がテレビの通販で「欲しいなぁ・・・」と
思っても買ったことのない理由に、
トロイので電話番号をメモしようって思わないのですよね。
と言うよりもできないのですよ右斜め下
気づけばもうその番組は終わっている。。。って言う事が
多すぎて・・・。

なので、どちらかと言うとネット通販の方が
私には快適!
ゆっくりいろいろ見ながら
商品の内容をじっくり見た上で買えるので。
あと、今一人暮らしをしている
大学生の従兄弟がいるのですけれども
洋服を買ったりするのにネットを使うそうです!
洋服を買いに行くのには結構な移動時間を取られるそうで
利用しているとか。。。
言われてみれば、欲しいものが大体決まっていれば
電車代もカットできますしね。
掘り出し物を探す事も簡単なのがネット通販のいいところかも!

記事には女性層が高いようなに書かれていましたけれども
男性の方も利用される方は多いように思います。
posted by 石渡ひろみ at 07:22| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

祝電

女優の安達祐実さんと、
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんが
見事な電撃結婚をされましたね!
本当におめでたいです♪

やっぱり私にとっては『家なき子』の
印象が強い安達祐実さんで、
初めのころの年齢設定が私と同世代だった事もあって
すずと犬のリュウの存在は私を虜にさせたものです。
そんな小学生だったすずちゃんが・・・。
っと思うと、私も大人になったんだなぁ・・・
って思いますね。

そんな事を思い出しながらも
会見をTVで見ましたが、
かわいいから美人になりましたねー。
すっごい驚いてしまう位!!
素敵な人に出会えて、
美しさが増したのでしょうね!
目を奪われてしまいました。
気づけば24歳と言う事で女性としても
若さとキレイさの輝きを放つ時期だと思うのですが
それ以上のものを彼女は持っているように思いました。

本当におめでとうございます。
posted by 石渡ひろみ at 13:12| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

人生一世紀時代

厚生労働省は、
平成十七年の「長寿番付」を発表しました。
それによると、全国の百歳以上のお年寄りは
九月末時点で前年比約二千六百人増の二万五千六百六人で、
三十五年連続で過去最多を記録したそうなのです。
長寿者の多数を占める女性は二万千八百二十人にのぼり、
初めて二万人の大台を突破、男性は三千七百八十六人でした。

 都道府県別の人口十万人当たりに百歳以上の高齢者が占める比率は、沖縄県が五一・四三人で、昭和四十八年から連続トップ。
表で上位都道府県と下位都道府県が載っていたのですが
やっぱりと言うか、関東近辺は下位にランキングされてましたね。
どちらかと言うと西日本が長寿率が高いのです!

百歳以上の高齢者は医療の進歩などで増え続けており、
昭和五十六年には約一千人だったのが、
平成十年には一万人、十五年には二万人を突破。
平均寿命も女性の場合で昭和三十八年の七二・三四歳から
平成十六年には八五・五九歳へと延びたそうです。

 「五十年後の平均寿命は九十歳、百年後は百歳。
今世紀初頭に生まれた女児は、来世紀まで生きることになりそうだ」
と予測しているそうなのですが、
脳の寿命って100歳って聞いたことがあるのですけれども
体が生きてて、脳も段々と寿命が延びるような事になるのですかね?
その頃には50歳で初老なんて言われる事なんて
なくなりそうですね。
まだ平均寿命の半分しか生きてないのですから。
80歳位までバリバリ一人で何にでもできるような心身健康な
寿命の延び方をしてほしいなぁって
思いますね。
posted by 石渡ひろみ at 11:34| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

衆院の新勢力

たくさんビックリがありました今回の総選挙。
意外と言うか、どうなるかわからなかっただけに
自分自身日本を見直すような気持ちになりました。

やっぱり嬉しかったのは投票率が約67%!!
今の選挙制度が開始されてから一番の投票率。
有権者の方々がこれだけ関心をもって
そして、自民党に委ねたと言う結果となったのですから
今までよりもずっとずっと
国民の意見が反映され、そして期待を願いをこめているのだと
感じました。

私の偏見かもしれないですが、
韓国だったり、朝鮮だったり、の国々に比べて
日本は日本に興味が薄いように思っていたんです。
でも、皆が私も含め何かを変えてほしいと言う
思いが増えてきているように思えたのです。
「誰が首相になっても変わらない」と言う
考えから、受け止め方が何か変わってきていると
政治に関心を持ってくれることがすごく嬉しい。

小泉政権・・・これだけの獲得票を得たわけなのですから
その1票1票の想いを大切に見守っていきたいと思います。
ただ、日本国民は小泉政権を支持したと言う事に
なったので、もし期待と違うもの違うことが
起きたとしても、連帯責任といっては言い過ぎかもしれないですが、
非難をするのは違うと思うのです。

私は信じます。
日本の皆さんが選んだ新しい衆議院。
posted by 石渡ひろみ at 11:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

衆議院選挙

只今、6:00です!
あと1時間後に選挙の投票が始まります!!
小泉政権の継続か後退かが焦点と
されている今回の選挙。
私は投票率もとても気になるところです。
それが今回の選挙に対して国民が
どれだけ関心を抱いたか
一番わかりやすい数字だと思います。
中には期日前投票にも参加が難しく
投開票日に行きたくても行けない方など
いるとは思いますが、
それはそこまで投票率の動きには
影響させないのではないのかな?と
思ってます。
期日前投票は近年採用されたものですが
毎回その日に投票ができずにいる人というのは
いるものですから。

私もなぜか一家皆で投票に行ってきます!
posted by 石渡ひろみ at 06:07| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ベネチア国際映画祭

近頃は心が痛むニュースが飛び交っていますが
今日は素敵なニュースを
皆さんと分かち合えたら・・・と思い
こちらを選びました。

イタリアで開催中の
第62回ベネチア国際映画祭は9日、
アニメ映画「ハウルの動く城」「となりのトトロ」など
数多くの優れた作品を生み出した業績をたたえ、
日本の宮崎駿監督に「栄誉金獅子賞」を授与しました。
 同賞はこれまで、フェデリコ・フェリーニ監督や 
クリント・イーストウッド監督ら、
映画界に貢献した著名な映画人に贈られていきたもの。

私、宮崎監督のこのコメントにアニメに対する
愛と想いを感じました↓
 
 『アニメという、
映画の銀河の端っこに光を当ててもらって感謝しています。
コンピューターの出現でアニメは曲がり角に来ていると言われるが、
私たちの道は揺るがない。
これからも、白い紙に向かっていきたい』


信念を感じます。強い強い。
私にとっても彼の存在は大きいです。
厳密に言えば彼の中から作り出された作品たち。
何度見ても飽きない、
そして私にとってのとっておきの作品があります。
勇気をくれたり、励ましてくれたり、
夢を与えてくれたり、、、
皆さんもそんな作品があるのではないでしょうか?

監督のこの度の受賞本当におめでとうございます!
posted by 石渡ひろみ at 12:59| 東京 ☁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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