2005年09月20日

旧日本兵?!

インドネシア・パプア州のジャプラ市と
ビアク島で、
太平洋戦争当時の旧日本軍兵士と見られる
遺骨計六十数体が見つかった事がわかりました。

厚生労働省は早ければ年内にも職員を現地に派遣し、
鑑定で日本人と確認できれば持ち帰ると言う方針。

これは慰霊の旅を続けている日本の民間人が現地で情報を得て
今年の夏、厚生省に知らせたと言う事。

これが本当に旧の本軍の兵士と言う事が
確実となれば、60年程の年月をかけての
故郷への帰国となるのですよね。

早く帰らせてあげたい。。。と言う想いが募るとともに
この地球上でそういった方が
まだまだ数え切れないほどたくさんいることを
知る事もまた切なく思ってしまいました。
posted by 石渡ひろみ at 19:48| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても悲しい帰還です。彼らはほんの少し前に生まれたばかりに今世を無にしてしまいました。日本国民はそういった英霊たちをしっかりと祭り申し上げる義務があります。
Posted by MO at 2005年09月23日 18:20
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