2005年09月14日

人生一世紀時代

厚生労働省は、
平成十七年の「長寿番付」を発表しました。
それによると、全国の百歳以上のお年寄りは
九月末時点で前年比約二千六百人増の二万五千六百六人で、
三十五年連続で過去最多を記録したそうなのです。
長寿者の多数を占める女性は二万千八百二十人にのぼり、
初めて二万人の大台を突破、男性は三千七百八十六人でした。

 都道府県別の人口十万人当たりに百歳以上の高齢者が占める比率は、沖縄県が五一・四三人で、昭和四十八年から連続トップ。
表で上位都道府県と下位都道府県が載っていたのですが
やっぱりと言うか、関東近辺は下位にランキングされてましたね。
どちらかと言うと西日本が長寿率が高いのです!

百歳以上の高齢者は医療の進歩などで増え続けており、
昭和五十六年には約一千人だったのが、
平成十年には一万人、十五年には二万人を突破。
平均寿命も女性の場合で昭和三十八年の七二・三四歳から
平成十六年には八五・五九歳へと延びたそうです。

 「五十年後の平均寿命は九十歳、百年後は百歳。
今世紀初頭に生まれた女児は、来世紀まで生きることになりそうだ」
と予測しているそうなのですが、
脳の寿命って100歳って聞いたことがあるのですけれども
体が生きてて、脳も段々と寿命が延びるような事になるのですかね?
その頃には50歳で初老なんて言われる事なんて
なくなりそうですね。
まだ平均寿命の半分しか生きてないのですから。
80歳位までバリバリ一人で何にでもできるような心身健康な
寿命の延び方をしてほしいなぁって
思いますね。
posted by 石渡ひろみ at 11:34| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長生きはしたいですよね。でも「健康で長生き」ですよね。実は僕は200歳まで生きたいのです! 人の脳の寿命はサプリメントで延びると思うのです。どんなサプリメントかと申しますと、DHA・EPA・イチョウ葉エキス・ウコンなんかです。楽しく幸せに長生きしましょうよ、ひろみさん。医学が遺伝子を操作して病気を治せるようになったら500歳も夢ではなくなるかも。
Posted by MO at 2005年09月14日 14:48
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