2005年09月12日

衆院の新勢力

たくさんビックリがありました今回の総選挙。
意外と言うか、どうなるかわからなかっただけに
自分自身日本を見直すような気持ちになりました。

やっぱり嬉しかったのは投票率が約67%!!
今の選挙制度が開始されてから一番の投票率。
有権者の方々がこれだけ関心をもって
そして、自民党に委ねたと言う結果となったのですから
今までよりもずっとずっと
国民の意見が反映され、そして期待を願いをこめているのだと
感じました。

私の偏見かもしれないですが、
韓国だったり、朝鮮だったり、の国々に比べて
日本は日本に興味が薄いように思っていたんです。
でも、皆が私も含め何かを変えてほしいと言う
思いが増えてきているように思えたのです。
「誰が首相になっても変わらない」と言う
考えから、受け止め方が何か変わってきていると
政治に関心を持ってくれることがすごく嬉しい。

小泉政権・・・これだけの獲得票を得たわけなのですから
その1票1票の想いを大切に見守っていきたいと思います。
ただ、日本国民は小泉政権を支持したと言う事に
なったので、もし期待と違うもの違うことが
起きたとしても、連帯責任といっては言い過ぎかもしれないですが、
非難をするのは違うと思うのです。

私は信じます。
日本の皆さんが選んだ新しい衆議院。
posted by 石渡ひろみ at 11:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひろみさんが社会を政治をいつも鋭く見つめておられるお姿に感動を覚えます。日本国民はこれからの小泉さんとその政権の働きを見守り続ける必要があると思います。目下は独裁政権的ですからね。これだけ国民に支持されているのですから「痛み」を取り除く政権へと変貌して行って欲しいです。
Posted by 尾崎元昭 at 2005年09月12日 23:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。