2005年09月02日

カトリーナ

米南部のルイジアナ、ミシシッピ州などを
直撃した大型ハリケーン
「カトリーナ」
による被害は今もなお拡大しており、
今朝最も被害を受けたのでは?とされている
ニューオーリンズ市の映像を見ました。
インド洋大津波も衝撃的なものでしたが
ハリケーンの脅威も実感させられるものでした。

猛暑の中、電気、水道が止まったままで、
衛生状態が悪化、コレラなどの伝染病が
発生するおそれもでてきています。
復興作業も難航しており、
多数の犠牲者が水に浮き、
屋根裏で息絶えた人も多く、
屋根などに取り残された被災者の救出を優先しているため、
遺体の収容に手が回らないという状況だそうです。

復興活動に全力を注ぐ姿勢でいると言う事ですが
難民生活が現時点で何ヶ月にも及ぶだろうと言う
予測があるようです。

天災の怖ろしさを感じながら、
私は地球の悲鳴と願いを聞いているように思えます。
私たちが誤った道から
救い出そうとあらゆる方法で
私たちに何かを訴えかけているような・・・。
同じ地球上で起きていること。
この悲劇から何かを学び取らなくては
いけないと思いました。
posted by 石渡ひろみ at 07:38| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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