2005年09月28日

新人議員

衆院選で当選した
自民党の新人議員の態度が
少々目に付くようになりました。
記事では
国会議員らしからぬ新人議員・・・
と述べられてしまうなど
票を入れた国民の心配が増してしまうような
発言もあったようですね。
活字で見ただけなので
どんな風にどんな思いで
発言されたのかはわからないですけれども、
でもその文面を見る限りでは
気になってしまいます。


杉浦太蔵議員も安易な発言に対し
異例の謝罪会見を開いたりと
初登院して1週間と言う短期間の中で
私ですら心配になってしまいます。

でも、杉浦議員に関しても
期待を持っているのも事実なんです。
皆さん自分のカラーを作ろうと
懸命なのだと思うのですよね。
今回はそれがちょっと行き過ぎてしまったとは
思いますが、
カラーがない分
今、学べばいろんな進化ができると思うのです。
それはやはり新人の特権だと思うんですね。
先輩議員から大いに学んで
真っ白なところから自然とカラーができると
それが人としても議員としても良いものになって欲しいと
期待しているのです!

誰だって、私だって過ちはいっぱいします。
それは良いと思うのです。
本当の課題はそこから何を得るか、
どう捉えるかってところだと思うのですね。
それが新人議員の皆さんの未来の分かれ目だと
思ってるのです。

怒ってくれる人、指摘をしてくれる人がいるうちは
その人に期待を寄せている証拠だと思うし
そういう人たちがいるありがたみを
感じていて欲しいって思いました。
posted by 石渡ひろみ at 07:16| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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