2005年09月22日

第三次小泉内閣発足

自民、公明両党による
第3次小泉内閣が21日夕、
皇居での小泉純一郎首相の任命式、
全員を再任した閣僚の認証式を経て発足しました。
首相はこれに先立ち首相官邸で記者会見し、
自民党総裁の任期が切れる来年9月に向け
「構造改革路線を軌道に乗せたい。
改革を止めることなく進めたい」と強調。
特別国会での郵政民営化関連法案の成立をはじめ
「小泉改革」の総仕上げを図る決意を表明しました。
具体的には、国・地方財政の
三位一体改革の具体化、
公務員の総人件費削減、
政府系金融機関の統廃合などに
取り組んでいく意向を示しました。
小泉首相は自分の任期が終えるまでに
やれることの全てに尽くしていく姿勢で
後継者への改革基盤作りに
徹していくような取り組み方が
私には彼の潔さを感じました。

 また民主党代表に
43歳の前原誠司氏が就任したことに関し
「自民党にもかなり影響を与えるのではないか」と述べ、
「ポスト小泉」選びなどで世代交代が進む可能性を指摘しました。
後継には若き首相の誕生の匂いを感じます。
posted by 石渡ひろみ at 07:16| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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