2005年09月18日

民主党代表

過去二回にわたって代表を務めた
ベテランの管氏と、
中堅の安全保障政策通である
前原氏が
世代交代をかけてぶつかる代表戦となったが、
わずか2表差で
衆院選での壊滅的な敗北から再起を図る上で
前原氏が代表に選ばれました。

実は私は管氏がなるのではないかと予想していたのです。
やはりキャリアというか、
経験があるので。。。

けれど、前原氏陣営の
「時計の針を逆戻りさせるべきではない」
と言う言葉がこういった結果を生んだようなのですが
なるほどなぁ・・・と言うか
上手な言葉だな・・・って思いました。

やはり、近差なだけに
プレッシャーも感じる党内の言葉も飛び交っているようですが
管氏は安心していると言うのが本音だそうで・・・。

前原氏と管氏の間には見えない絆があるようで
これから助け舟として彼を支えていく
想いがあるようなのです。
ということは私には両者が民主党の柱となり
手を取り合う形になるのかなぁ・・・って
そんな甘い世界でないのはわかるけれども、
良いなぁ・・・って思っちゃったんですよね。
posted by 石渡ひろみ at 19:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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