2005年09月10日

ベネチア国際映画祭

近頃は心が痛むニュースが飛び交っていますが
今日は素敵なニュースを
皆さんと分かち合えたら・・・と思い
こちらを選びました。

イタリアで開催中の
第62回ベネチア国際映画祭は9日、
アニメ映画「ハウルの動く城」「となりのトトロ」など
数多くの優れた作品を生み出した業績をたたえ、
日本の宮崎駿監督に「栄誉金獅子賞」を授与しました。
 同賞はこれまで、フェデリコ・フェリーニ監督や 
クリント・イーストウッド監督ら、
映画界に貢献した著名な映画人に贈られていきたもの。

私、宮崎監督のこのコメントにアニメに対する
愛と想いを感じました↓
 
 『アニメという、
映画の銀河の端っこに光を当ててもらって感謝しています。
コンピューターの出現でアニメは曲がり角に来ていると言われるが、
私たちの道は揺るがない。
これからも、白い紙に向かっていきたい』


信念を感じます。強い強い。
私にとっても彼の存在は大きいです。
厳密に言えば彼の中から作り出された作品たち。
何度見ても飽きない、
そして私にとってのとっておきの作品があります。
勇気をくれたり、励ましてくれたり、
夢を与えてくれたり、、、
皆さんもそんな作品があるのではないでしょうか?

監督のこの度の受賞本当におめでとうございます!
posted by 石渡ひろみ at 12:59| 東京 ☁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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