2005年06月19日

セパ交流戦

今年から新しい試みとして始まったセパ交流戦。
ご覧になられた方はいらっしゃいますか?
試合まるごとでなくても
あれだけやっていたし、NEWSでも毎日話題になるくらいだったので
何かしら1分1秒目でも情報を得た方は100%に近いくらい
いらっしゃるのではないでしょうか??

私は試合中にテロップに≪巨VSソ≫と書いてあって
≪ソ≫ってなんだ??と何度見てもまだまだソフトバンクと
すぐに解釈できない状態です(@@;)
小学生のころは家族みんなで見たものですけれども・・・。

それは良いとして、
視聴者の反応としてはセパ交流戦と言うアイディアは
「プロ野球の活性化につながった」と言う
意見も多く一定の成果が上がったことをうかがわせているようです。

ただ、その交流試合の開催によって
「以前よりもTVを見るようになったか?」と言う質問には
6割が「NO」と答える結果となったそうです。

民放のゴールデンタイムで見れる試合って
私の昔の記憶なので少々不安定なのですが
セ・リーグばっかりで、
パ・リーグの選手よりもセ・リーグの選手の方が
何かと目に付く感じがしていたのですが
今回の交流戦でパ・リーグ若手の選手にも
注目を浴びる機会が増えたようで、それはすごくいいことだと思いました。

けれど、野球中継に対して
「依然として巨人戦中心なのはおかしい。」と言う声も。
でも、それもまたいいことのように思うのです。
巨人サイドとしては複雑かもしれないけれども
視聴者が数あるチームそれぞれに
目を向けていろんな試合を見たい!と言う
意欲的な意見だと捉えてみるのもいいかな?!と
思ったのです。

来年の中継体制等が野球界を沸かせる
キーポイントになる事は必須かもしれませんね。

それでも視聴率は、
関東5試合が10位以内にランクインと大健闘だったと思います!
これがただのご祝儀にならないように
今後の動きも確実・慎重になっていく事が
重要だと思います。
posted by 石渡ひろみ at 08:30| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

常任理事国orG4

政府は、国連安保理事改革で
日本を含む二カ国程度を
新たな常任理事国とする提案を
米国が公表した事で、
これまで日本、ドイツ、インド、ブラジルの
四ヶ国(G4)で常任理事国入りを目指してきた
戦略の見直しを迫られています。
これは日本にとっては
新常任理事国として
誕生できるチャンスなのだと思う。
でも、個人的にこのままの条件では
米国サイドの優遇にはのれない。
G4として結束を図ってきた
他国との関係はどうなるのでしょう??
小泉首相もおっしゃっておりますけれども
「この案に日本は乗れない。
G4の協力を重視し、結束していかなければならない。」と
コメントしております。
その意志は貫いてほしいと思うのです。
損得だけでなく、信頼関係が大事だと思うので。。。
posted by 石渡ひろみ at 08:04| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

カンボジア人質事件

カンボジア北西部シエムレアプで
16日起きた学校立てこもり事件は
発生から約6時間後に犯人が制圧され、
人質となっていた日本人児童の無事が確認されました。
母親らが胸をなでおろす一方、
地元住民らは観光地で突然起きた
凶悪な事件に驚きを隠せない様子だった。

3歳のカナダ人の男の子が犠牲となったこの事件。
救出劇の中では
わが子を守ろうと警察隊にまぎれて
犯人の車に突進し、車内に飛び込み
混乱の中、我が家を救い出すと言う
一幕もあったそうなのです。

とても残虐な事件であるけれども
子供のために自分の身を投げる
親の愛に感動してしまいました。
虐待だとか、育児放棄とかが何かと
注目を浴びてしまうメディアの中で
どれだけの人が子供を愛しているか・・・
もっともっと知ってほしいと思いました。

私の両親もきっとこんな状況にあったら
命を投げ出すと思うのですよ。
私はそういった愛された親の元で生きてるのですね。
そんな場面に遭遇したわけではないし、
遭遇もしたいとは思わないけれども
それだけの愛をもって私と接してくれていると言う事は
日常で感じる事。
それをどうしても当たり前と思ってしまうけれども
素敵な事なんですよね。

今回の事件で子供たちは
心に大きな傷を負いました。
今も恐怖で震えていると言う事です。
そのケアを家族みんなで一緒になって受け止める
そんなことができる家族がここには
たくさんいらっしゃるように思いました。
posted by 石渡ひろみ at 19:45| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

お守りタグ

子供の連れ去りなど、凶悪事件が相次ぐ世の中、
無線ICタグが児童の登下校を
親にメールで知らせるシステムを
私立小学と富士通が共同開発し、
4月から本格運用を始めている。
校門などに箇所に設置されたアンテナが
児童のランドセルなどに入れた
消しゴム大のタグから送られる信号を感知し、
児童の通過を確認。
学校側のコンピューターに記録するとともに
保護者のパソコンや携帯電話にメールで
登下校時刻を送ると言うシステム。

評判良く、この小学校での登録者は98%
と言う事だそうです。

考えたなぁ・・・と思いましたけれども
まだまだコレに信頼をおくのは
課題があるように思いました。
このタグが本当に本人と一致した人が
持っているかはなぞだと思うのです。
でも、信号を感知する地点を通っていて
それを安心して捉えてしまうことは相当大問題。
こういったシステムができるからこそ
隙を狙う犯罪も生まれてくるのではないか
と言う心配はぬぐいきれないです。
posted by 石渡ひろみ at 07:30| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

次世代DVD

ってっきり規格統一するのかと思っていました。
高画質の映像を長時間録画できる
次世代DVDの規格統一交渉が凍結状態に陥り。
二つの規格が併存する可能性が濃厚になっています。

その二つの規格とは
ご存知の方も多いかと思いますが
ソニーや松下電器産業が提唱する
≪ブルーレイ・ディスク(BD)≫
と、 東芝が中心になっている
≪HD DVD≫

メーカーだけ見るとどうしてもBDの方が
優勢かな??とか思いつつも
HD DVD規格をウォールトディズニー社が
起用したりと、
本当にどちらも劣らず勝らずな状況だったのですが
双方、消費者のためにも規格統一が望ましい。
と考えていた事で良い傾向かと思いきや
ちょっとしたことで溝ができてしまって
どうやら一本化は難しいみたいです。

わからないけれど、
その溝もそんなに妥協できないてんなのだろうか?
とか、他の方法で解決できないのかな?とか
人事ながらに思ってしまうのですけれども
でも、何が起きようとも
ダメージを一番背負う事になるのは消費者なのですよね。

2規格でいくなら良いと思うのです、
ただそれはそれで貫かないと
消費者はパニックになります。
特に私はパニック化してしまいますので
なにとぞ穏便によろしくお願いしたい思いです。
posted by 石渡ひろみ at 08:33| 東京 ☁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

ドイツW杯アジア最終予選

やはり昨日のじゃぁ
コラムにしてはいけないと思いまして
今日は新聞片手に書き込みしたく思います!

サッカーの06年ワールドカップ(W杯)
ドイツ大会出場に王手をかけていた日本は
当地のスパチャラサイ国立競技場での
アジア最終予選B組第5戦で、
北朝鮮を2―0(前半0―0)で降し、
上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得しました。
開催国として予選を免除されているドイツを除いて、
日本は予選突破第1号となったのです。

今回無観客試合だったのですが
サポーターにスポットを当てて見たく思います。
初体験の無観客試合。
それでも
「できるだけ近くに言って選手に声援を届けたい」
というサポーターたちは
競技場のスタンド裏で約30人が集まり
日本人代表と同じユニホーム姿で、
競技場に向かって
「ニッポン!ニッポン!」
と見えない選手たちに向かって大声援。
テレビを見ている人から携帯電話で試合の様子を
中継してもらいながらの応援です!

この声は競技場の中まで
響いていたようで、
選手の皆さんの支えになった事は
間違いないでしょう。

すごいよね!
嬉しいですよね!
にわかファンよりも語れない私が
余りとやかく言いませんが
支えられているものの大きさを感じました。
それに応える日本選手の皆さんに本当に感謝。
posted by 石渡ひろみ at 07:41| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

日本VS北朝鮮

只今リアルタイムでタイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場で
キックオフを迎えた2006年W杯アジア最終予選を
見ているのですが
見始めたのが後半折り返し位で0:0
余りと言うか全くと言っていいほど
サッカー無知なのですが、
でも気になるので見ていましたら、
見事に2点も入ったじゃないですか!!
一体誰が登場したのかもまだ把握できていない状態なのですが
試合が終わりまして
ジーコ監督が幸せをかみ締めております
柳沢選手が華麗に1点を抑えておりましたね!
中田(英)選手は出られていなかったようですね。
でも、とても笑顔・笑顔(^0^)
サポーターの皆さんも喜びに感極まっている感じで
すごく嬉しいですよね♪
もっとしっかり見ていれば良かったわ!
もっと分かち合いたかったなぁ・・・。
でも、コレだけの方々を喜ばせてくれた
日本代表チームに感謝ですね!!!
これでW杯出場を決めたと言う事で
これからの活躍も楽しみですよ!!

ってこんなコラムで良いのかしら?!

でもいつも思うのですが
サッカーの解説の方って面白いですよね(ヘ。ヘ)
サッカー観戦してて試合自体以外で
もう1つの注目してしまうところ☆
posted by 石渡ひろみ at 21:32| 東京 ☁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ニート高齢化

と言う見出しを見て「なになに??」と思いました。
どうやら過去の氷河期と呼ばれた就職難の時代に
定職につきそびれた男性が、
そのままニート化し、
年齢を重ねている可能性が高いと言うことで
25〜34歳 非労働力人口が
4割増しになったと言うことだそうです。

高校や大学を卒業後も就職意欲がなく
進学もしないというものをニートと呼んでいるようですが
この説明だと個人非難と言う感じがしてしまうのですが
こういう背景を思うと
ニートを作ってしまった
日本の社会の方がもっと背負うものが多く
課題なのかな?
と思いました。
posted by 石渡ひろみ at 12:21| 東京 🌁| COLUMN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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